高額治療費を支払うのだから医院選びは慎重に

最近は、インプラント治療やレーシック治療が人気を集めているようです。インプラントは、歯を強固なものにするために歯茎に「インプラント」と呼ばれるボルトを埋め込んで、歯を丈夫にする治療です。一方レーシックは「視力回復」と呼ばれるように、視力が悪い人のために施される治療のことです。これらは「諸刃の剣」的な部分もあり、慎重にやらなければなりません。

インプラントやレーシックはとても高額で、医療機関としては儲かります。それをいいことに悪質な歯科医院が存在することも事実です。後遺症がとても恐いんですよねー。そのときはいいですが、後になってどこかに障害が出てきたり・・・、そういった危険を伴う場合があります。レーシックも一時期ニュースで話題になりました。東京の銀座かどこかの医院でしたが、かなり叩かれてましたね。

どちらにせよ、なかなか一般人では高額過ぎて受けることができないインプラントとレーシック。治療するなら綿密に医院を調査しなければいけませんし、医師との話し合いも十分に取らなければいけません。高い治療費を払ったはいいが後遺症が残ったわでは、元も子もありませんからねー。そのへんも自己責任で行いましょう。

最近は歯科医院もかなりインターネットの集客に力を入れていて、検索してみるとかなりの数のホームページが出てきます。SEO対策にもかなり投資をしているそうですよ。インプラント治療が一般化してからですね、ネット参入してきたのは。ぼったくり並みに儲かるらしいですから、是が非でも客を取りたいところだと思います。私も歯は大事にしたいと思っていますので、医院選びは慎重に行おうと思っています。

- コラム -

これらの結果を見ると、人口比率や医療機関が多いということが収容時間の早さに比例するという問題ではなさそうだ。救急には一次、二次、三次救急とあり、初期を担当するのが一次、手術等の緊急処置が必要な急患を受け入れるのが二次救急、三次は救急救命センターなどを指すが、主として二次と三次救急の整備状況が重要となる。

施設や設備が多くあっても救急医が不足していれば、受け入れ能力は低下する。東京都は重症救急患者搬送を3回以上断られたケースが9・4%と高く、全国平均約3・6%を大きく上回っている。都市部ではドクターヘリの導入が叫ばれている。この導入が促進されれば、理屈では近隣と府県を結ぶ広域医療圏をカバーできるが、限られた医療機関に搬送が集中し、今抱えている同じ問題が起こるのにそう時間は要しないだろう。まず国や各自治体が実行するのは、文部科学省と厚生労働省の垣根を取っ払い、救急医の育成と適正な配置を平行して努力する必要がある。